WORDPRESS MAINTENANCE APP

WordPress保守を、勘と一括更新から、安全な手順へ。

WP Maintenance Managerは、複数のWordPressサイトの保守作業を、バックアップ、更新、確認、復旧、レポートまで一連の流れとして実行するデスクトップアプリです。

当社が把握する限り、日本初級のWordPress保守管理アプリとして、世界的にもまだ珍しい「安全な保守手順そのものをアプリ化する」アプローチで開発しています。

CORE IDEA

更新ボタンを押すだけでは、保守管理とは言いにくい。

WordPress保守で本当に大切なのは、更新前に戻れる状態を作り、1つずつ確認し、異常が出た箇所だけを切り分け、クライアントへ説明できる記録を残すことです。

SAFETY FLOW

より正確に、安全に、素早く進めるための流れ。

01

DBバックアップ

更新前にバックアップを取得し、サーバー側とローカル側で世代管理します。

02

1件ずつ更新

まとめて流さず、コアやプラグインをステップごとに処理します。

03

HTTP確認

更新ごとに表示状態を確認し、異常の発生箇所を絞り込みます。

04

ピンポイント復旧

問題が起きた箇所だけを戻し、残りの作業を安全に継続します。

05

ビジュアル確認

HTTP 200だけで安心せず、見た目の変化も確認します。

06

レポート化

作業内容と結果を記録し、クライアントへの説明材料にします。

WHY DIFFERENT

一括更新ではなく、保守の判断手順をアプリにする。

多くの保守作業は、更新後に壊れていないかを人が見て判断します。WP Maintenance Managerは、その前段階の「壊れにくく進める順番」までアプリ側に持たせることを重視しています。

SSHとWP-CLIで直接処理できる場合はサーバー側で素早く進め、SSHが使えない環境ではブラウザ自動操作でWordPress管理画面から補助します。現場の制約に合わせて、できるだけ安全な経路を選べる設計です。

FEATURE

WordPress保守の現場に必要な機能をまとめています。

複数サイトをまとめて管理

制作会社やフリーランスが抱える複数のWordPressサイトを、一覧で管理できます。

SSH + WP-CLIで高速更新

サーバーに直接接続し、WordPress本体、プラグイン、テーマ、翻訳更新を処理します。

SSH不可環境にも対応

ブラウザ自動操作により、管理画面経由の更新にも対応できる余地を持たせています。

選択プラグイン更新

必要なサイトとプラグインだけを選び、安全網を保ったまま個別更新できます。

ホワイトラベルレポート

会社名、ロゴ、色、挨拶文を設定し、クライアント向けの報告資料を作れます。

通知とログ履歴

作業結果、異常アラート、メンテナンス履歴を残し、あとから状況を追えます。

FOR AGENCY

保守管理料の価値を、見える形にする。

WordPress保守は、何も起きていない状態を守る仕事です。だからこそ、作業の手順、確認結果、異常時の判断を記録し、クライアントに説明できる形にすることが大切です。

POSITION

レイヤーワークスのAIツール開発を象徴するアプリです。

WP Maintenance Managerは、AIにコードを書かせただけの実験ではありません。WordPress保守の現場で必要な手順を分解し、仕様、テスト、UI、ログ、レポート、リリース運用まで積み上げてきた業務アプリです。

AIを使って開発速度を上げながらも、最後に品質を決めるのは、何を安全とみなすか、どこで止めるか、どう説明できる形に残すかという設計です。