AI CHATBOT
ホームページの情報を活かす、AIチャットボット導入支援。
固定ページ、ブログ記事、FAQなど、サイトに蓄積された情報をナレッジとして活用し、訪問者の質問にAIが自然な言葉で答える仕組みを設計します。
レイヤーワークスが導入支援するのは、あらかじめ決めた選択肢をたどるだけのチャットではなく、自社サイトの情報を読み取り、ナレッジとして積み上げていくAI型チャットボットです。

LIVE DEMO
右下に常に表示されている丸いボタンが、AIチャットボットです。
このサイトの右下にある丸いチャットボタンを押すと、実際のチャットボットを試せます。ホームページの情報をもとに、訪問者が自然な言葉で質問できる入口を作るイメージです。
ISSUE
サイトに情報はあるのに、見つけてもらえない。
問い合わせ前の不安が残る
料金、対応エリア、予約方法、準備物など、ページを探せば書いてある情報でも、訪問者がすぐに見つけられるとは限りません。
ブログが回答資産になっていない
せっかく記事を書いても、必要な人が必要なタイミングで見つけられなければ、問い合わせ対応や営業導線に活かしきれません。
営業時間外に取りこぼす
電話やメールで対応できない時間帯でも、AIが一次案内を行うことで、訪問者の迷いを減らし問い合わせへつなげやすくなります。

KNOWLEDGE
ページや記事を、AIの回答材料として育てる。
レイヤーワークスのAIチャットボットは、ナレッジ積み上げ型です。サイト内の固定ページ、ブログ記事、FAQ、サービス説明などを回答材料として整理し、AIが参照できる状態にします。
新しい記事を追加したり、固定ページを更新したりすることが、そのまま回答材料の更新につながります。情報発信と問い合わせ対応を分断せず、サイト全体を活かせることが大きな強みです。
FEATURE
AIチャットボットでできること。
自然な言葉で質問できる
訪問者が「初めてでも相談できますか」「料金の目安はありますか」のように、普段の言葉で質問できます。
サイト内情報をもとに案内する
固定ページ、ブログ、FAQなどをナレッジ化し、サイトに書かれている情報を回答へ活かします。
問い合わせへ自然につなぐ
AIだけで完結させず、個別判断が必要な質問は問い合わせフォームや担当者対応へつなぎます。
運用しながら改善できる
よく聞かれる質問を見直し、ページやFAQを追加することで、回答できる範囲を少しずつ広げられます。
DIFFERENCE
自社開発のナレッジ型だから、サイト運用とつながります。
| 種類 | 特徴 | レイヤーワークスの考え方 |
|---|---|---|
| シナリオ型 | 決められた選択肢をたどって案内します。 | 問い合わせ内容が少なく、分岐が決まっているサイト。 |
| FAQ検索型 | 登録済みの質問と回答から近いものを探します。 | FAQが整っていて、質問パターンがある程度決まっているサイト。 |
| AI型 | 自然な言葉を解釈し、ナレッジをもとに回答を組み立てます。 | 質問しやすい入口になりますが、ナレッジ更新の設計がないと古い情報を参照するリスクがあります。 |
| レイヤーワークスの ナレッジ型 |
固定ページ、ブログ、FAQを回答材料として整理し、サイト更新とナレッジ更新をつなげます。 | 自社サイトを育てるほど、AIの回答材料も増えていきます。ブログ運用、WordPress運用、API連携まで一緒に設計できることが強みです。 |
OUR VIEW
AIは、サイト運用を楽にするだけでなく、情報発信の価値を高めます。
ブログ記事や固定ページは、公開して終わりではありません。AIチャットボットのナレッジとして活用できれば、蓄積した情報が問い合わせ対応や営業導線にもつながります。
FLOW
導入の流れ。
既存サイトの情報確認
固定ページ、ブログ、FAQ、サービス説明、問い合わせ導線を確認し、ナレッジとして使える情報を整理します。
回答範囲の設計
AIが答えてよいこと、答えずに人へつなぐこと、個人情報を扱う場面などを事前に決めます。
チャットUIとAPI連携
サイトに合わせたチャットUIを設置し、AI APIとナレッジ参照の仕組みを組み込みます。
テストと改善
実際の質問を想定して回答を確認し、不足している情報や危険な回答を調整します。
公開後のナレッジ更新
ページやブログの追加に合わせてナレッジを更新し、回答品質を保つ運用を続けます。
GOOD FIT
こんなサイトに向いています。
- 営業時間外の問い合わせを減らしたい店舗サイト
- サービス内容や料金の説明が多い企業サイト
- ブログ記事を問い合わせ対応にも活かしたいサイト
- 採用ページで応募前の不安を減らしたいサイト
- FAQや資料が増えて探しにくくなっているサイト
GUARDRAIL
AIに任せすぎない設計も大切です。
- 個別判断が必要な質問は人へつなぐ
- 古い情報をナレッジに残さない
- 個人情報の入力を求めすぎない
- 回答できないときの導線を用意する
- 定期的に回答内容を確認する
CONTACT
自社サイトの情報を、AIチャットボットに活かしませんか。
岡崎市・三河地域の企業や店舗はもちろん、WordPressサイトの情報整理、ブログ運用、AIチャットボット導入まで一緒に設計できます。